デフィ・ジョルジュマルソー

ジョルジュマルソーの基地局が福岡の西中洲にひとつ増えました。

今年初デフィワイン会 1/19日に行いました。

1/19日今年初、デフィワイン会は「オーガニックワインの魅力」をお伝えしました。

 

 

 

 

スパークリングワイン

クレマン ド アルザス ≪ドメーヌ ストフラー≫

 

白ワイン

リッチモンド プレーンズ ブランド ノワール 2014 ニュージーランド

 

赤ワイン

リッチモンド プレーンズ ピノノワール 2013 ニュージーランド

 

 

国際的なオーガニック認定団体の厳しい基準を満たしたワインだけが名乗ることが出来るオーガニックワイン、ソムリエになりたての頃オーガニックワインのイメージは「臭い(馬小屋臭)」のような独特な香りが鼻について正直あまりいいイメージを持っていませんでした。

ただ今回オーガニックワインを勉強していく中でとてもピュアで繊細なワイン造りをしている生産者が多いことに気づかされました。

とある生産者は、美味しいワインをつくる為に色々と試している中でオーガニック製法に出会ったと言っている方もいらっしゃいました。

 

 

1960年代に除草剤ができ、除草剤を多用することで土は枯れていき良質なぶどうが出来なくなって生み出されたのが化学肥料。

でも、化学肥料も万能薬ではありませんでした、本来ぶどうの木は地中深くまで根を張りミネラルや養分を吸い上げることでブドウに複雑味を与えるのですが化学肥料をまいた畑では、表面の栄養があるところだけに根がはり肥えたブドウはできるけど奥深さのない薄っぺらいワインが出来るという負のスパイラルに陥ってしまいました。

 

コストを削減し大量生産をしすぎることでワインが本来あるべき姿ではなくなってしまい、このままではワインの文化がなくなってしまうのではという危機感を感じた生産者が原点に返り新しい時代を切り開いております。

 

 

今回初めてオーガニックワインというテーマでワイン会を行いましたが、オーガニックワインの歴史や奥深さを感じることが出来ました。

このテーマはもっと掘り下げて二回、三回と伝えていければと思っております。今回もたくさんの方にご参加頂き誠にありがとうございました。

 

次回2/16日のテーマは「チリワイン」です


 

 

日常的にチリワインを楽しまれている方も多いと思います。

日常的に飲むワインだからこそ深く理解して楽しんで頂きたい!!

ご興味のある方はお気軽にご参加ください!!

お問い合わせ

TEL&FAX

092-725-9310(担当:北野)

 

 

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