デフィ・ジョルジュマルソー

ジョルジュマルソーの基地局が福岡の西中洲にひとつ増えました。

3月のワイン会は「スペインの魅力」でした。

毎月恒例のワイン会

3月はスペインの魅力を行いました。

 

「カバ」

サバルテス ブリュットレゼルバ

パレリャーダ38%、チャレッロ31%、マカベオ23%、シャルドネ8%

 

「白ワイン」

ラス・カラバリャス2011

ヴェルデホ100%

 

「赤ワイン」

ポーカー・デ・テンプラニーリョ2010

テンプラニーリョ100%

 

 

食前酒はカバをお出しいたしました。

柑橘系の香りと青りんごのフレッシュなみずみずしいスパークリングで食前酒にピッタリでした。

カバのコストパフォーマンスの高さにはいつも驚かされます。

 

次に白ワインですが

スペインというと「カバ」「濃厚な赤」が先行して白ワインのイメージがあまり湧きませんでした。

今回のラス・カラバリャスは温かい産地ならではのマンゴーやパッションフルーツの南国系の香りがしっかりと出ていて、飲みごたえのある白ワインでした。温暖な気候ならではの力強さを感じることができました。

 

赤ワインは

パーカーポイント92点というかなりの強者です。

熟した赤い果実にオーク樽のロースト香そこにキャラメルやチョコレート、スパイス的なニュアンスも入ってきてとても重厚感があるスペインらしいワインでした。

 

スペインは情熱の国という言葉通り、飲みごたえと力強さをしっかりと感じることが出来ました。

これから、スペインワインもグラスでお楽しみ頂けるように考えております。

今回もたくさんの方にご参加頂きまして、大変感謝しております。

次回は、「ドイツワインの魅力」をテーマに考えております。

ぜひ、ご参加ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

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