デフィ・ジョルジュマルソー

ジョルジュマルソーの基地局が福岡の西中洲にひとつ増えました。

フランス研修旅行記 デフィスタッフK編

ジョルジュマルソーグループ初めてのフランス研修に行って参りました。

 

目的は

・フランスの文化・環境にふれる。

・人との出会い。

・フランスの食文化

・ワインの歴史

そして実際に今、フランス料理という業態がどのような方向に進んでいこうとしているのか、そこも再確認したいという思いがありレストラン6件、ワイナリー1件、パティスリー多数

今、私たちが学びたいと思うところをピックアップして半年前から計画を立てその日を迎えました。

 

 

一日目

18:00頃フランスのシャルルドゴール空港に無事着きました。

そこから、バスに乗って初日に泊まるホテルがあるパリまで向かいました。

 

ホテルにチャックインしてすぐにレストランに直行ですフランスに来て最初のレストランは

「タイユバン」現在二つ星のクラシックグランメゾンです。

念願のタイユバンで食事をすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

料理はやはりクラシックなので塩やバター、クリームがしっかりと使ってあり

これぞフランス料理という印象でした。

そして、チーズの種類の多さに驚きました。日本ではここまでプラッターにのせてサービスしてくれるところはほとんどないと思います。お腹に余裕のある人だけ食べました。私は今回はご遠慮させて頂きました。

 

 

そして、デザートにクレープシュゼットを頼みました。

私も生で見るのは初めてで手際よく淡々と出来上がるクレープシュゼットに私の心は釘付けでした。

 

最後に、サービスの方々が皆さん親切で、

何とか私たちに分かりやすく説明をして頂いたり、私たちが同業だとわかるとシェフを調理場まで案内してくれて少しでも楽しんでもらえるようにと気遣いを感じました。

私共のレストランにも海外のゲストがいらっしゃいますが、言葉は通じなくとも楽しんで頂きたいという思いは伝わることに気が付くことが出来ました。海外のゲストに対するサービスを変えていくきっかけになりました。

 

初日からとてもいい経験をすることが出来ました。

これから2日目、3日目と期待が高まります。

 

トップへ戻る