デフィ・ジョルジュマルソー

ジョルジュマルソーの基地局が福岡の西中洲にひとつ増えました。

フランス研修旅行 デフィスタッフK編 ~最終日~

とうとうフランス研修旅行も最終日となりました。

最終日は、朝からマルシェに行き、フランス研修旅行の締めくくりは「Le Cinq(ル・サンク)」でランチをして日本へと戻ります。

まずは、マルシェの様子から

 

何度行ってもマルシェは面白いです。

日本では、お目に掛かれないような食材やフルーツもたくさんあり、シェフの流暢なフランス語でお店の方とコミュニケーションをとって頂きその場で、とてもジューシーなフルーツを食べることが出来ました。

 

そして、広々としたマルシェを歩いていると、ひとつ気になったのがお魚にしても、お肉にしても全てではないのですがほとんど原形のまま売ってあることでした。

日本のスーパーであればお魚一つにしても丁寧に3枚におろしてあったり、お刺身にしてあったり、原形をとどめていないものがほとんどで、今の子供たちは魚をみてもなんの魚か分からないというのを聞いたことがありましたが、まさにこういうことかとフランスのマルシェをみてそう思いました。

 

どちらが良くてどちらが悪いというのはないと思いますが、日本とフランスの文化の違いをこういう何気ないところで感じることが出来ました。

 

そして、あっという間に時間は過ぎフランス研修旅行の締めくくり「Le Cinq」へ出発です。

 

外観から重厚感が伝わってきます。

このレストランでフランス研修旅行が終わると思うとさみしくもなりますが、グランメゾンに期待で胸が高まります。

 

 


今回の研修でグランメゾンは3件行かせて頂きましたが、こちらはパリのグランメゾンらしく一番洗練されてたような印象をうけました。

そして、感じたことはレストランは総合力の素晴らしさ「料理、サービス、店内の造り」すべてを補い合って一つのレストランを完成させている。そこに人は感動し、満足しまた来たいと思い笑顔で帰っていく。

私たちも国は違いますが、レストランで働く身としてこの感動を皆様にお伝えしていきたいとおもいました。

 

 

 

それから、最後にお会いしたのがこの方「エリック・ボーマール」

現在は「Le Cinq」の支配人に就任しているそうですが、もともとはソムリエで

「ベストソムリエ・イン・ヨーロッパ」「世界ソムリエコンクール準優勝」と数々の賞を獲得している方で最後にお会いできただけでもここに来た意味がありました。

 

とても印象的だったのが、エリックがテーブルに来ると不思議と皆笑顔になるのです。

世界ソムリエコンクールで準優勝するという偉業を達成され、誰もが出来ないことをやったからこそ出る雰囲気や人を魅了する力、そして陽のオーラが体中から出ているような方でした。  

 

この方は特別かもしれませんが、私も少しでもエリックに近づけるソムリエになれるよう人間力を磨くことの大切さを学ぶことが出来ました。

 

 

7月の長期休暇を使ってそれぞれの思いで、東京、大阪そしてフランスへの研修にいき

ジョルジュマルソーグループに新しい風が吹いています。

料理やお店の雰囲気も変わってきていると思いますので、ぜひこの機会にご来店ください!!

 

また、フランスに戻ってこれるように

これからも「本質」をしっかりと

見極め慢心することなくジョルジュマルソーグループは前進していきたいとおもいます。

 

 

 

最後バスの中で撮ったフランスの空、とてもきれいでした。

 

毎日天候にも恵まれ、最高の研修旅行となりました。

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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