デフィ・ジョルジュマルソー

ジョルジュマルソーの基地局が福岡の西中洲にひとつ増えました。

10月ワイン会「ハンガリーワインの魅力」を終えて

10月のワイン会「ハンガリーワインの魅力」をお伝えして参りました。

 

今回も多くのお客様にご参加頂きました。お少しですがワイン会の様子をご覧ください。

 


 

今回ワインは、白ワイン2種類、赤ワイン1種類、甘口1種類をお出ししました。

 

白は、フルーティーなタイプで”チャペルヒル・ライン・リースニング・ソーヴィニヨンブラン”ほんのり甘みがありリンゴやジャスミン香りが印象的です

 

もう一種類”ドライ・バイ・トカイ”親しみやすい辛口のタイプでライムやレモンなどの柑橘香に余韻には旨味も残るので色々な料理と合わせやすいワインでした。

 

こちらの白ワインにはレバーパテを合わせました。

通常赤ワインを合わせることが多いパテですが

白ワインに合うようにサラダとフレッシュブドウも添えさせて頂きました。

 

 

そして、赤ワインは”チャペルヒル・ピノノワール”

 

明るく透明感のあるルビー色、口当たりの良い赤ワインです。

 

軽めの赤ワインということで、石垣鯛ポワレブイヤベースソースに合わせてみました。

 

 

最後は、ハンガリーといえば甘口貴腐ワインです。

 

今回準備したものは貴腐ワインではありませんが

 

”スイート・バイ・トカイ”花の蜜やオレンジマーマレード、

 

シロップ漬けのパイナップルやあんずのような印象で

 

濃厚な甘みを持ったワインです。

 

こちらに合わせたのはチーズケーキにバニラアイスを添えたデザートです。

 

甘口ワインがソースになるようにシンプルなデザートにしました。

 

 

 

今回はハンガリーワインというあまり馴染みのないテーマでワイン会を進めさせて頂きました、

 

やはり参加して頂いた皆様もほとんど飲んだことのない方ばかりだったのでとてもやりがいがありました。

 

有名産地のワインというのはそれほど説明がなくても飲んでくれますが、

 

馴染みのない産地のワインだとなかなか飲んで頂けないのが現状であります。

 

今回のワイン会にご参加頂いたお客様も、すこしハンガリーワインに対して新しい発見や

 

興味を持っていただければ幸いに思います。

 

近年ワインの傾向として、有名産地ではないすこしコアな産地を特集している記事をよく見かけるようになりました、私どもソムリエもそういうところにまで視野を広げてお客様に提案をすることが求められております。

 

これからも、新しい提案が出来るようワイン会も毎月行って参ります。

もしご興味がありましたらご参加お待ちしております。

 

11月のワイン会のテーマは「ボジョレーワインの魅力」です

 

 

 

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