デフィ・ジョルジュマルソー

ジョルジュマルソーの基地局が福岡の西中洲にひとつ増えました。

華麗なる饗宴

 

先日、東京・帝国ホテルで開催された

フランス・パリの三ツ星「アルページュ」のオーナーシェフ、アラン・パッサール氏と

帝国ホテルメインダイニング「レ・セゾン」のシェフ、ティエリー・ボワザン氏の

コラボレーションディナーへ、ジョルジュマルソーグループを代表して

大手門「レストラン・ジョルジュマルソー」、西と

西中洲「デフィ・ジョルジュマルソー」、松本が参加させていただきました。。

 

 

20年に渡りフランス・パリで三ツ星を維持し続け

自家菜園を持ち、昔ながらの農法で育てた野菜を中心としたヘルシー志向の料理の先駆者として注目をあつめる“アラン・パッサール“シェフ

母国フランスで培ったフランス料理の技法を活かし日本の四季・食を融合させたスタイルを提案する“ティエリー・ボワザン”シェフ

さらに、今年、200周年を迎えた、シャンパンメゾン「ビルカール・サルモン」のスペシャルセレクトのペアリング

めったに味わうことのできない、贅沢な協演です。

 

 

食前酒にビルカール・サルモンのロゼをいただき、ディナーのスタート

 

2種のアミューズの後

アラン・パッサールシェフのスペシャリテ「野菜のラヴィオリ」に始まり

 

青豆のニョッキ、北海道産の帆立とポロ葱、フランス産の舌平目と生姜、メインはリー・ド・ヴォーに春野菜。

 

 

デザートにはシャンパンのジュレに爽やかなエルダーフラワーのアイス。

 


 

シャンパンとの相性を考えてか、全体的に優しく・上品な印象でした。

 

 

 

 

 

そして、今回の料理にあわせていただいたシャンパンは

 ■ブリュット・ロゼ

 ■ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ

 ■200周年記念のスペシャルキュヴェ、「キュヴェ200」

 ■キュヴェ・ニコラ・フランソワ

 ■キュヴェ・エリザベス・ブリュット・ロゼ の5種類

 

左が、優良なヴィンテージのみをブレンドした200周年記念の「キュヴェ200」

右はデザートにあわせていただいた、創業者の妻の名を冠した「キュヴェ・エリザベス」

 

それぞれが、料理によりそうようにして引き立てながら、存在感を失うことなくしっかりと主張します。

 

さらに、この贅沢な時間をより盛り上げ、花をそえるのが、帝国ホテルのサーヴィススタッフ。

心地よい緊張感と、温かくキメ細やかな心配りに

歴史ある日本のホテルの「おもてなしの心」を感じます。

 

レストランという舞台の中で、洗練された料理・シャンパンとともに

お客様ひとりひとりを、物語の主役のように引き立て、演出するサービススタッフ。

それぞれの演者たちが、一体となって造りだす、非日常の空間がそこにありました。

まさに、「華麗なる饗宴」でした。

 

料理・ワインとともに、サービスもまた、レストランの大切な一部なのだと感じました。

心地よい緊張感ある空気をつくりだし、温かく、細やかな心配りでお客様を楽しませ、非日常の空間を演出する。

私自身が、そんな、レストランを彩るカラーのひとつとなれるよう、これからさらに、日々、努力してまいります。

 

最後に、私達にこの貴重な体験をする機会を与えてくださった皆様へ心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

 

トップへ戻る