デフィ・ジョルジュマルソー

ジョルジュマルソーの基地局が福岡の西中洲にひとつ増えました。

嘉麻市 赤崎和徳さんの赤崎牛を訪ねて

当店シェフ松岡の同じ地元で後輩というご縁で昨年からご提供しております

嘉麻市 赤崎和徳さんの赤崎牛を見学に行って参りました。

 

早速赤崎牛のお出迎え

 

 

赤崎さんとシェフ松岡

赤崎牛に関して料理人からの視点、赤崎さんの生産者からの視点で

様々な意見、疑問などが次から次へと繰り広げられます。

 

赤崎さんの牛は全部で230頭ほどでそれを一人で見ており

性別はすべてメスだそうです。

やはりメスのほうが肉質が軟らかくていいお肉になるそうです。

 

そして、赤崎さんが一番こだわっていることは「人間と一緒でストレスを与えないこと」これを一番大切にされていると仰っていました。

毎日毎日牛の顔色をみて今どのような状態か、病気にかかっていないか? 体調は悪くないか? など

一頭一頭愛情込めて見守っている赤崎さんの言葉から、牛たちものびのび暮らしているのがうかがえます。

 

実際に、赤崎さんの赤崎牛に対する熱い想いを感じることができ、改めて命を頂戴することの有難さを痛感致しました。

 

現在、デフィ・ジョルジュマルソーでは赤崎牛のフィレ・もも肉(しんたま)・みすじ・ランプ・ロース・など、入荷状況でご提供できるものは変わって参りますがコース料理のメインディッシュとしてお出ししております。

こちらは赤崎牛フィレです。赤身と脂のバランスが最高です!!

 

赤崎さんの愛情の中で育った「赤崎牛」ぜひこの機会にご堪能ください。

入荷がない場合もありますのでご予約の際にお申し付けください

 

 

この度はご多忙な中、赤崎牛のお話を聞かせて頂いた赤崎さんこの場をお借りして御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

 

これからも、デフィジョルジュマルソーは新しい食材探しで九州各地を飛び回り

皆様が心から楽しんで頂けるレストランとして精進してまいります。

今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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