レストラン・ジョルジュマルソー

九州は福岡でしか食べられないフランス料理はここにあります。

大分・佐藤自然農園イベントのご報告。

2017年4月30日(日)、

 

大分県にある『 むかし野菜の邑グループ 佐藤自然農園 』にて、

 

新施設オープンの記念イベントが開催されました。

 

 

むかし野菜作りの後継者育成、

 

小さなお子さまとお母さまが安心して参加できる食育の場、

 

野菜・果実・穀類の加工場、

 

その他イベントスペースとしての機能を持たせたその施設は、

 

代表である佐藤茂行氏の様々な想い、願い、決意がこもっています。

 

 

ジョルジュマルソーではオープン当初から佐藤さんの野菜を使っており、

 

今回のイベントも運営側としてお手伝いさせて頂きました。

 

 

 

会場に到着すると打ち合わせもそこそこに、

 

いきなりトップギアで仕込みの開始です。

 

 

次々に届けられる野菜。

 

 

 

一方で徐々に集まり始める参加者の皆様。

 

まずは畑の見学と農作業体験に出発です。

 

 

この日の為に何ヶ月も前から

 

打ち合わせや準備を進めてきた佐藤さんはじめスタッフの皆さん。

 

いつにも増して熱を帯びています。

 

 

この日はとても天気が良く、

 

汗ばむ気温の中での作業となりました。

 

 

野菜作りの楽しさだけではなく、

 

過酷とも言うべき大変さや難しさも

 

少し感じて頂けたのではないでしょうか。

 

 

佐藤さんこだわりの『 草木堆肥 』。

 

 

発酵したその『 草木堆肥 』の中には

 

微生物や放線菌がたくさん。

 

それが土を数年かけてさらさらでふかふかの手触りに変えていきます。

 

そんな土で育てられる野菜は力強く、深く、

 

ほのかな甘みがあり、歯触りがよく、

 

繊維質がいつまでも口の中に残るようなことがありません。

 

科学的な肥料や農薬がなかった頃の野菜、

 

これが『 むかし野菜 』です。

 

 

さて、畑から戻ったら食事です。

 

餅つき、団子作り、ジョルジュマルソーの料理。

 

お肉はかたまりのまま炭火で焼きました。

 

 

玄米のおにぎりも美味しそうです。

 

 

安心院葡萄酒工房の醸造長、古屋さんにもお越し頂き、

 

詳しい説明を添えながらワインをご提供頂きました。

 

 

最後は参加者の皆様からの質問に答えるような形で、

 

シェフ・小西と松岡による料理講座。

 

『 どう扱えば一層美味しくなるのか 』

 

『 余すことなく料理にするには? 』

 

プロが家庭料理の目線で答えます。

 

 

生産者である佐藤さんと料理人である小西とでは、

 

お客様に対するアプローチの方法は異なりますが、

 

美味しいものを届けたいという気持ちや、

 

食の楽しさを共有したい思いや、

 

さらには技術や文化の継承、人材の育成など、

 

共通するものがある両者です。

 

 

これからもジョルジュマルソー・グループと、

 

むかし野菜の邑グループ・佐藤自然農園を

 

宜しくお願いいたします。

 

 

http://www.geocities.jp/ykdfq722/

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