レストラン・ジョルジュマルソー

九州は福岡でしか食べられないフランス料理はここにあります。

フランス研修旅行記 ジョルジュマルソーN編(4日目)

《4日目》

 

早朝よりヴァランスを出発しパリへ。

 

この日は2つの再会があり、1つは1年前までジョルジュマルソーの

 

調理場スタッフとして働いていた、糸川 由昭君と。

 

彼は調理師学校を卒業し熊本のホテルへ就職しましたが、

 

フランス料理が大好きで福岡へ、

 

その後ジョルジュマルソーで数年間修業したのち、フランスで働きたいという憧れもあり、

 

1年前退職し、単身フランスへ渡りました。

 

彼を含め、本日向かった先はフランス4件目、パリ16区にあるレストラン『ラルケスト』

 

 

こちらのレストランは去年9月オープンからわずか5ヶ月でのミシュラン1つ星を獲得したお店。

 

 

オーナーシェフは伊藤 良明氏、これが2つ目の再会。

 

 

実はデフィシェフ松岡とは調理師学校からの同期、レストランの西とは前職場での先輩、後輩の仲で

 

共に若き日を過ごした仲間であります。

 

料理は素材の味を大切にし、そこにひと手間加え軽やかにしたり、

 

お肉に関してはお店でじっくりと熟成させ、食べ頃のものを提供するという、

 

伊藤さんのこだわりが詰まったシンプルかつ、人柄の溢れた料理に感じました。

 

 

 

 

 

 

シェフ小西とも料理論や経営者としての意見を交わし合い意気投合し、

 

この出会いと再会を機に、来年夏コラボレーションすることを予定しております。

 

お日にちがお決まり次第すぐにご案内します、お楽しみに‼

 

 

 

この日は各自夜より自由行動、その模様は番外編として後日ご報告します。

 

明日はいよいよ最終日、来週に続く・・・

 

 

 

 

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