レストラン・ジョルジュマルソー

九州は福岡でしか食べられないフランス料理はここにあります。

2017.11.16「セミナー&ディナー」を終えて ~vol.2~

講話の後は実演と実際に体験してみる時間です。

 

オレンジのカッティング。

まずは宮崎さんにお手本を見せてもらいます。

 

 

お客様に買って頂いたオレンジを、

出来る限り余さず切り出していくことはもちろん、

素早く、かつ美しく仕事をすることも重要です。

 

その為に気を付けるべきポイントを解説してもらいながら

仕上げて頂きました。

 

 

早速、ポイントを意識しながら実践です。

 

 

宮崎さんはいとも簡単に仕上げてしまいますので、

見ていてその難しさは感じていなかったかもしれません。

しかし、実際にやってみるとイメージ通りにはいかないようです。

 

「難しいことを簡単にやっているように見せる」

ということもプロとして重要なのでしょう。

 

続いては仔羊のペルシヤードを、

付け合わせの野菜やソースまでを仕上げます。

 

こちらもまずは宮崎さんにお手本を。

 

 

「ナイフの幅をいっぱいに使って切る」や、

「色気のあるソースの掛け方」など、

ユーモアを交えながらの解説は非常に分かり易く、

皆、聞き入っていました。

 

 

個別に、きめ細やかに教えてくださいました。

 

客前で仕上げるからには、その意味や付加価値が必要です。

 

「シェフの想いがこもった料理に対する責任がある」

 

さらりとおっしゃった一言は、

非常に重みがある言葉として残りました。

 

第2弾はここまで、次回に続きます。

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