レストラン・ジョルジュマルソー

九州は福岡でしか食べられないフランス料理はここにあります。

夏の風物詩、桃の冷製スープ。

ジョルジュマルソー夏の風物詩のひとつに

 

桃を使った料理とデザートがあります。

 

 

今年もいよいよ、桃の時期が来ました。

 

 

さらに今年は、とてもとても美味しい桃と出会うことができ、

 

いつにも増して楽しい時になりました。

 

 

その桃は広島県三次にある「西田農園」さんが育てる「日川白鳳」です。

 

 

西田さんは藁を使った草木堆肥を用いています。

 

霜が降りそうな温度の時には、木の根元に簡易的な暖房を設置して霜害を防ぎ、

 

栄養たっぷりの桃の香りに誘われてやって来る蝶の対策には、

 

夜間灯し続ける大きな電気を設置し、古木には添え木するなど細やかに面倒を見て育てられます。

 

 

そんな愛情たっぷりに育てられた桃は、

 

香りのボリューム、品格のある甘み、

 

口の中で適度に存在感を示す食感、

 

全てが別格です。

 

 

西田さんは農協を介さず、育てた果物のほとんどを直売所で販売されます。

 

決して便利とはいえない場所にお客様が殺到するという状況が、

 

その美味しさの証明といえます。

 

 

レストラン・ジョルジュマルソーではコースの前菜としてのスープ仕立てに、

 

パティスリー・ジョルジュマルソーではショートケーキやタルトにして、

 

その美味しさをお届けいたします。

 

 

恐らくは8月終わり頃まで、期間が限られています。

 

 

是非、旬を味わうひとときを、

 

ジョルジュマルソーでお過ごしください。

 

 

ちなみに西田農園さんではこの後白桃、そして絶品の梨へと移ります。

 

こちらも是非、ご覧になってみてください。

 

https://ja-jp.facebook.com/西田農園-791907134218279/

トップへ戻る