レストラン・ジョルジュマルソー

九州は福岡でしか食べられないフランス料理はここにあります。

講師として。

先日、中村調理製菓専門学校にて、

 

講師として生徒さんの前に立ちました。

 

 

今回はシェフ小西がスープと鶏の料理を、

 

高永がパンとデザートをつくります。

 

 

適宜、説明を入れながら進む実演。

 

「なぜこうするのか」という意味が

 

とても大事であることを何度も説きながら調理していきます。

 

 

伝統的な調理法に十分な敬意を払いながら、

 

より、理にかなった方法を選んで質を高めていく。

 

そうした考え方が小西の中にはあります。

 

 

話しっぱなしでいたので、

 

「全て説明を入れながら実演してくれたので

 

何を質問すれば良いかわからなかった」という生徒さんもいたようです。

 

 

一方の高永。

 

本人も中村調理製菓専門学校の卒業生であります。

 

約8年の時を経て、講師として立ちます。

 

 

「ステップアップ」、「仕事の成長」、「人間的な成長」を願う

 

シェフの想いと期待から、今回の講師に起用されました。

 

それは、本人はもちろん、彼女の後輩スタッフ、

 

生徒さん、特に女性の方々にとって、強いメッセージになったと感じられました。

 

 

パティスリーともブーランジェリーとも違う、

 

レストランならではの視点からつくるデザートとパン。

 

ここにも「なぜなのか」という意味がしっかりとあります。

 

 

この度はお声掛け頂きまして誠にありがとうございました。

 

こうして若い人たちと接することはシェフにとっても刺激になります。

 

 

次世代を担う料理人になる可能性を秘めた生徒さん達。

 

ジョルジュマルソーが出来るサポートは全力でさせて頂きます。

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