レストラン・ジョルジュマルソー

九州は福岡でしか食べられないフランス料理はここにあります。

唐津、生産者の会。

いつもお世話になっている佐賀県唐津の生産者の皆さんが、

 

先日ジョルジュマルソーで食事会を開催してくださいました。

 

 

もちろん今回の食材はほぼ全てが唐津産です。

 

シェフ小西は朝から、いや、この会が決まった日から気合が入りっぱなしです。

 

 

最初にご縁をつないでくださったアグリッシュの吉田さんからは、

 

「太陽のたまもの」という甘いトマトとトマトジュース、

 

今回中心となって進めていらっしゃったささき農園の佐々木さんからは自然薯と太閤ごぼう、

 

素潜りで海の幸を捕っていらっしゃる袈裟丸水産の袈裟丸さんはウニとアワビ、

 

グレイスファームの副島さんからは「白美茸」という有名な白キクラゲと黒キクラゲ、

 

KARATSU TACHIBANAの上野さんから日本一のレモンとデコポン、

 

その他にも井手農園さんの白いちご、みのり農場の有精卵、めぐみの里の玄米と白米、

 

グッドリーフのベビーリーフと、主となる素材から飾り一つに至るまで唐津産を用いました。

 

 

料理は太閤ごぼうを使ったアミューズに、2色のキクラゲで楽しい食感をプラスした魚介の前菜、

 

トマトソースを合わせた有精卵のオムレツにはキクラゲパウダーを加えてふんわり感をプラス。

 

メインは鹿肉のロースト、デザートはトマトとデコポンのテリーヌなどでした。

 

 

食材はどれも一級品ばかり。

 

シェフ小西も普段通りに無駄なことはせず、

 

「素材の持ち味を引き上げる」ことに集中していたように見えました。

 

 

生産者の皆様に、こうして料理を召し上がって頂くことは、

 

程よい緊張感を孕む、でもとても大きな喜びです。

 

 

いつもありがとうございます。

 

これからも美味しい食材をよろしくお願いいたします。

 

 

シェフはじめ私たちは、その食材を通して美味しい料理をつくることと、

 

そのストーリーを伝えることが使命ですので、

 

それに適うレストランで在り続けられるように頑張ります。

 

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