福岡では”コルテオ”がすごい人気をよび
多くの人々を魅了しているようだ!!
何がそんなにひきつけるのか?・・・・・
それは、そこで起こる「驚き」「感動」「芸術美」がそこにはあるようだ。
2時間半という時間があっという間に過ぎ、非日常の時間を演出する。
この勢いは4月4日の最終公演まで続きそうだ!!
福岡県桜開花予報を20日頃と聞きながら、もう「開花してるのではないか?」
と思わせる陽気な日和を見せる3月初旬
”もう少しでまた今年も会える”ことを心待ちに望む
枝一杯にギッシリと桃色の花を付け
時と解れば、いさぎの良い豪快な散り際
多くの故人はこれより多くの事を感じ、歴史を築いてきたのだろう。
はかなく散り行く様をここまで美しく見せる(感じさせる)それも豪快に。
このはかなき美を心から理解できるのは、日本人だからではないだろうか。
料理もしかり
仕立てては 食し また仕立てては 消え行く
形があって 形がない はかなき芸術
残るのは「美味しい」という記憶だけ
ただの食いしん坊の独り言かも知れないが
これも はかなく美しいものではないか。
3月のGeorges Marceauは
隣の舞鶴公園に咲き誇る桜と、九州圏内またヨーロッパより集まる
食材たちに注目したい☆
お腹一杯になったところを、桜をを見ながら気持ちのいい風と共に一散歩
エンターテいメントにも似た 「驚き」 「感動」 「芸術美」を五感で感じる
「美味しく 美しいものに 欲張って接していきたい」そんな季節の到来です!! |